岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

JR西労組出雲支部 第28回定期大会

2018年 10月 27日

― 安定雇用と労働条件の整備により、質の高いサービスをめざす ―

JR西労組出雲支部の定期大会が松江市労働会館において、約30名の出席のもと、開催されました。JR西労組では、「責任組合の役割を自覚し、安全を基礎に、持続的発展に向けた展望を切り拓こう!」をスローガンに、創造・参加・実践を掲げています。

福知山線列車事故から13年が経過しましたが、昨年12月には新幹線では初めての「重大インシデント」が発生し、安全性向上に向けた取り組みが急務となっています。また、山陰においても今年3月に三江線が廃止され、地方ローカル線への対応が課題となっています。新交通体系によって地域住民の方の利便性が向上しているか検証するとともに、今回の廃線を教訓として地域との対話を図り、理解を得ることが求められています。

大会では、経過報告、決算報告のほか、運動方針、予算などについて提起され、それぞれ承認されました。今後も安定した雇用と労働条件や健全な労使関係を発展させていくとともに、安心・安全な運行により、質の高いサービスをさらに向上させていただくことを期待しています。

定期大会のようす

定期大会のようす