岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

議会改革・調査特別委員会

2018年 11月 7日

― 市民アンケートおよび長期欠席議員の報酬を減額する条例について協議 ―

 議会改革に関する市民アンケート(案)について協議しました。議会運営委員会においても意見が取りまとめられており、今後、議会改革・調査特別委員会および議会運営委員会としての意見を広報広聴・調査特別委員会とともに調整したうえで成案を得ていくこととなりました。なお、議会側の意図が住民に対して十分に伝わるような設問に設定すべきとの意見が大勢を占めています。

また、長期欠席議員の報酬を減額する条例の導入についても協議しました。全国的には、平成28年12月段階で、814市議会、119議会において条例が策定されているのが現状です。既に導入している各市議会においては、基準日数や減額率などはまちまちですが、

出雲市議会でも導入を前提として、今後、各会派で検討のうえ再度議論し、決定していくことが確認されました。出雲市議会においては、長期欠席は過去に例はないようですが、住民からの厳しい指摘に耐えうる条例の制定は必要であると思います。

その他、今後の議会改革の取り組みについても議論しました。議員報酬については、現在、特別職等報酬審議会に諮問され、2回の審議会が開催されています。今後、答申が出された段階で、特別委員会としての意見をまとめることとなりました。また、政務活動費については、領収書の公開や活動費の管理などについて各会派で検討し、再度議論することとなりました。

議会改革に終わりはありません。市民に対して議会活動をいかに見える形で伝え、声を聴いていくのか、そして十分な透明性、公平性を担保したうえでの取り組みが不可欠であると思います。

特別委員会での質疑

特別委員会での質疑