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出雲市新年賀会

2020年 1月 6日

― 今年一年が良き年であるように ―

 出雲市新年賀会が「くにびき大ホール」において開催され、参加しました。出雲市執行部をはじめ、県議会議員、市議会議員、経済団体、各種団体役員など約350名が出席、また、来賓として丸山島根県知事、青木一彦参議院議員、亀井亜紀子衆議院議員も参列し、花を添えました。

式典では、昨年、全国合唱コンクールにも出場した出雲第三中学校合唱部による素晴らしい歌声で始まり、出雲市長、出雲商工団体協議会会長のあいさつのほか、来賓の祝辞を受けました。冒頭、長岡市長は、「今年3月には合併15周年を迎え、7月から9月にかけては東京オリンピック・パラリンピックが開催される。10月には交付税措置の重要な指標となる5年に一度の国勢調査があり、出雲市の人口動態が把握される年となる。市民の皆さんと力を合わせて課題を乗り越え、良い年となるよう期待したい」と力強くあいさつされました。

最後に参加者全委員で「愛しきわが出雲」を合唱し、農業協同組合斐川地区本部長の山根義治氏の音頭による万歳三唱で締めくくりとなりました。出雲市にもさまざまな課題がありますが、力を合わせ一つひとつ乗り越えていくことにより、良き一年となるよう決意を新たにしました。

あいさつする長岡市長

あいさつする長岡市長