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自治労島根県本部第109回中央委員会

2020年 2月 14日

― 2020春闘などの議案を承認 ―

 自治労島根県本部第109回中央委員会が松江市「ホテル白鳥」において開催され、出席しました。委員会には、県内各単組から約100名の中央委員および傍聴者が出席し、闘争方針や補正予算などについて審議されました。

冒頭、あいさつに立った須田委員長は、「2020春闘は、年間闘争のはじまりとして労使で方向性を確認する重要な闘いである。実質賃金の底上げはもとより、労働条件の整備に向けて団結してほしい」と呼びかけました。また、4月からの会計年度任用職員制度の運用開始、2022年度からの定年延長のほか、国会の状況から今年は衆議院議員選挙が執行される可能性が高いことについても指摘がありました。

大会では、一般経過報告のほか、2020春闘方針、当面の闘争方針、第49回衆議院議員選挙の推進などについて提起され、活発な議論を経てそれぞれ承認されました。また、浜田市職員労働組合および吉賀町職員労働組合の臨時・非常勤部が設立され、それぞれ組合旗が贈呈されました。組織化により、組合員の生活が守られ、より良い公共サービスが担えることが望まれます。

あいさつする須田委員長

あいさつする須田委員長