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予算特別委員会(総括質疑)

2020年 2月 28日

― 財政健全化に向け事業の選択を ―

 予算特別委員会が開催され、総括質疑が行われました。会計年度任用職員制度の施行による影響や財政計画における4つの策定方針、政府予算の有効な活用などについて質疑がありました。

令和2年度の一般会計予算は、過去最大となる841億6,000万円が計上され、基金の取り崩し額、市債発行額が増大するなど、財政への影響が懸念されます。令和2年度の見込みとして、基金残高は15億5,700万円の減、地方債残高は24億6,900万円増大すると推測され、令和4年から6年頃にかけては、一時、健全化指標も悪化するとされています。財政健全化に向け、事業の選択を行うとともに議会としてのチェック機能を果たしていくことが必要です。