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予算特別委員会(全体会)

2020年 5月 11日

― 特別定額給付金などコロナ対策関連予算を可決 ―

新型コロナウイルス感染症の拡大防止策を含む重要な補正予算が計上されていることから、予算特別委員会は通常の分科会方式ではなく、全体会として開催され、専決処分案件1件、予算案件1件が審議されました。

専決処分案件の「令和元年度出雲市一般会計第7回補正予算」は、新型コロナウイルス感染症対策のため、私立認可保育所等に対する空気清浄機、マスクおよび消毒液など購入費として国の補助決定を受けた2,650万円について、繰越明許費とするものです。

「令和2年度出雲市一般会計第1回補正予算」は、歳入歳出をそれぞれ179億円追加し、予算総額を1020億6,000万円とするものです。今回の補正予算は、すべて新型コロナウイルス感染症緊急経済対策としての国の補正予算に伴い、住民生活の支援と感染拡大防止のための補正予算となっており、財源は全額が国費または県費により賄われます。

国民一人当たり10万円を支給する特別定額給付金事業として175億9,900万円、児童手当を受給する世帯に対する子育て世帯臨時特別給付金事業として2億6,350万円、小学校、中学校および幼稚園におけるマスクや消毒液など保健衛生用品などの購入費として3,750万円が計上されています。

審査の結果、専決処分案件および予算案件については、全会一致により可決すべきものと決定されました。

予算特別委員会での質疑

予算特別委員会での質疑