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広島市8.20豪雨災害被災者支援

2014年 9月 27日

―現地でのボランティア活動に参加―

 出雲市総合ボランティアセンターの呼びかけにより、出雲市から7名のボランティアが広島市8.20豪雨災害被災者支援に参加しました。

当日は民間ボランティア団体の「め組JAPAN」が受け入れ先となり、広島を中心に約70名のボランティアが集まっていました。ボランティアには20代~40代の人が多く、女性も30名くらいの参加がありました。阪神淡路大震災や東日本大震災など大きな被害を被ってきた日本で、若い人を中心にボランティア意識が高まっていることは、大変喜ばしいことだと思います。

作業は2班に分かれ、私は民家の床下に溜まった土砂を掻き出す作業を行いました。床下にもぐり、幅50㎝、高さ50㎝の狭い状態の中での作業となりましたが、掻き出す人とサポートする人、土嚢を運ぶ人全員が協力し、何とか作業を終えることができました。これには、リーダーの適切な指示があったからこそできたのだと思います。

ボランティアの受付 

ボランティアの受付

床下に溜まった土砂の掻き出し作業

床下に溜まった土砂の掻き出し作業

 

約5時間の作業で、服は泥だらけで帰宅も午後7時ころとなりましたが、少しでも被災者の方のためになったかと思うと流した汗も心地よかったです。