岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

民主党島根県連党員集会

2014年 11月 17日

―岡田克也代表代行を迎える―

 民主党島根県連の党員集会が岡田克也代表代行を迎え、約60名の党員の参加により松江テルサにおいて開催されました。冒頭、あいさつに立った岡田代表代行は、差し迫った衆議院解散について、「大義なき解散だ。われわれ民主党を中心として安部政権の暴走を止めなければならない。このままでは集団的自衛権行使の問題や憲法改正、労働法制の改悪、原発問題など、なし崩し的に強行採決を繰り返すことになる。」と危機感を訴えました。

そして、選挙について「民主党としての政策をしっかりと訴えるとともに民主党を中心に野党再結集をはかり、候補者の重複をできるだけ排除していく。1区、2区とある島根県ではまだ候補者が決まっていない状況だが不戦敗はない。県連を中心に必ずや候補者を擁立し、闘ってほしい。」と檄を飛ばしました。

その後、民主党の政策や選挙対策などについて、多くの党員との意見交換をしました。いまの民主党には汗をかく運動が足りない、発信力が弱いといった意見も聞かれ、今後党本部にもこれらの意見を踏まえた対応が望まれます。

いずれにしても候補者擁立が先決であり、一丸となって闘える体制づくりが急がれます。

国会情勢について語る岡田克也代表代行

国会情勢について語る岡田克也代表代行