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全水道山陰地区本部出雲支部 第49回定期大会

2014年 12月 10日

―職場からの労働運動の再構築を―

 全水道出雲支部の第49回定期大会が出雲支部の組合員約30名が出席して開催され、来賓として参加しました。

冒頭あいさつに立った石橋委員長は、「安倍政権下でのPPP/PFIを活用した水道・下水道事業の民営化推進など国による介入は断じて認められない。私たちは厳しい状況の中、連帯と団結によって職場からの運動を再構築しなければならない。また、少ない人員の中で会計制度変更への対応や冬場の災害対応などもしていかなければならない、これらの問題点を整理し、訴えていくことが重要だ」と述べました。

大会では、「2014年度運動方針」、「2014年度会計予算」、「役員および委員の選出について」などの議案が提起され、それぞれ承認を受けました。

平成17年冬に発生した低温による広域的な水道管の破裂は記憶に新しいところです。これらの対応は、大変な寒さの中、職員が寝る間もなく対応し、復旧されたものです。現在、合併して大幅に人員削減されるとともに現場を経験している職員も少なくなっているとのことです。このような災害に対応するため、経験者も含めた全庁的な対応が不可欠であると思います。