岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

澄川喜一氏による特別講演

2015年 4月 25日

―世界連邦・出雲フォーラム―

 世界連邦・出雲フォーラム第4回総会が、約50名の参加者により縁結び交流館で開催され、合わせて世界的な彫刻家である澄川喜一氏による特別講演会がありました。

澄川氏は六日市町出身で元東京藝術大学学長、現在は島根県芸術文化センター長であり、東京スカイツリーデザインの監修や、全国の美術館などでモニュメント制作に携わっていらっしゃいます。

講演の中では、戦時中に中学生であった頃、岩国の錦帯橋に魅せられ、その構造を独学で調べたことや、カンボジアでアンコールワット遺跡の調査、保存を行った話など、興味深く聞かせていただきました。また、東京スカイツリーには様々な工夫があることや裏話も聴くことができ、有意義な講演会となりました。

世界連邦・出雲フォーラムは、市民有志が防災や環境、健康・福祉、教育など身近な問題を幅広く学び、21世紀の出雲や日本・世界の未来を展望し、語り合いつつ絆を深めることによって、諸外国との友好交流のさらなる発展を目指すことを目的としています。

今後も機会があれば積極的に参加し、知識を深めていきたいと思います。

澄川喜一氏による特別講演

澄川喜一氏による特別講演