岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

神門地区災害対策委員会総会

2015年 6月 5日

―出雲市の災害対策について学ぶ―

 神門地区災害対策委員会が神門コミュニティセンターにおいて、自治委員、土木委員など約50名の参加者により開催されました。

総会では、災害時における動員体制及び避難体制や連絡網が確認され、あわせて一斉伝達訓練や町内での世帯別・年齢別居住者の状況調査についても例年通り行っていくことが確認されました。

また、出雲市の災害対策について、出雲市防災安全課より説明がありました。自分の命は自分で守るという自助、自分たちの地域は自分たちで守るという共助、県や市町村、消防など行政による公助の3つの力を合わせることが必要であり、その中でも地域の防災・減災の要となるのは共助であるとの話がありました。

神門地区においては、今年度、特に防災対策に力を入れていくとの方針が立てられています。東日本大震災以降、豪雨や台風被害、火山の噴火などが相次いでいます。万一に備えた体制作りはもとより、DIG訓練(災害図上訓練)などにより災害ごとの安全なルートの確保や役割分担などを決めておくなどの取り組みに期待します。