岸みつぞう オフィシャルウェブサイト

出雲フィルハーモニー交響楽団 第19回定期演奏会

2015年 7月 20日

―生誕150年を迎える作曲家の作品を演奏―

 出雲フィルハーモニー交響楽団の第19回定期演奏会が、出雲市民会館でほぼ満席の中行われ、聴きに行きました。

今回、演奏された曲は、いずれも生誕150年を迎える作曲家J.シベリウス(フィンランド)、P.デュカス(フランス)、C.ニールセン(デンマーク)の3人の作品です。

音楽に詳しくない私にとっては、どの曲も初めて聴くものばかりでしたが、指揮者・中井章徳氏による時代背景や作曲家のエピソードなどの解説によって、何となく作品に込められたメッセージが読み取れました。

1997年、音楽を通した潤いと活力あるまちづくりを進める出雲市の支援を受けて誕生した出雲フィルハーモニー交響楽団も、今年で18年目となります。今後とも素晴らしい演奏を全国各地で奏でてほしいと思います。