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鳥取県中部地震支援ミーティング

2016年 11月 2日

―被害状況と今後の支援策を検討―

 出雲市総合ボランティアセンターにおいて、10月21日に発生した鳥取県中部地震におけるこれまでの取り組みと被害状況、今後の支援策などについての検討などを行いました。島根県、出雲市、出雲市社会福祉協議会からは職員派遣や募金活動のほかこれまでの支援ボランティアについて報告がありました。特に職員派遣としては危険度判定士、応急危険度判定士のニーズが高かったことがあげられました。また、ボランティアセンターとして23日に現地入りした際は、指示命令系統が混乱していたそうです。被害状況としては、屋根の破損が多く、全壊・倒壊は約5000棟に及び、ブルーシート掛けや避難所対応が急務となっていたことが報告されました。

現在では、ブルーシート掛けも進み、避難者も212人までに減少しているとのことですが、瓦礫の撤去や屋内の片づけ、ブルーシートの掛けなおしなどニーズは多いとのことです。今後、ボランティアセンターとして5日に現地にボランティアを派遣するほか、その後もシートかけの講習なども含めて支援していくことを確認しました。被災者の皆さんは、未だ続く余震に不安を抱えながらの生活だと思います。私も都合がつけば一度現地に入り、ボランティア活動をしたいと思います。

ミーティングのようす

ミーティングのようす